studio sarada/ 薬に頼らない心得 – studio-sarada  プライベートヨガ専用スタジオ 横浜市神奈川区
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『自立と自律を軸に自由を得る』 ヨーガと瞑想を実践しながら伝えています。プライベートヨガ専用スタジオ studio sarada
2021-09-13

studio sarada/ 薬に頼らない心得


薬との付き合い方を考えよう!

南インド・アーユルヴェーダ施設

 

昔は、「薬は台所から」が基本だった☆

つまりお母さんが用意する食材・食事が家族の薬になっていたということです。

直ぐに医者へ行けない環境と言うのもあると思いますが、家族の誰かが体調が良くない時に、

身体を休めて食べ物で調整するような家庭が多かったと思います。

 

昔の方はカラダの事、食べ物の知識が豊富だったのはこのためでしょう。

例えば山菜の種類だって見分ける力すらありました。

子供のころ、祖母に田んぼに連れられてはセリがどれで、ナズナはどれなのか・・など野草の見つけ方を教わりましたが今は自分で摘み取りに行くこともないので、、、すっかり忘れています。

 

現代の私達はどうでしょうか。

体調が良くない時にどうしても服用してしまうのは市販薬が多いのかもしれません。

つい利用してしまう薬は何種ありますか?

気に留めていなければ結構な種類を薬箱に入れていることも多いと思います。

 

以前、NHKで取り上げられていた市販薬の利用者問題をテーマとした話題に思わず共感しましたので、今回ブログでも紹介しようと思います。

とても現代らしいテーマだと思います。

生命を維持するためにどうしても必要な薬がある場合には飲むしかないと思います。

でも、もし飲まなくても大丈夫かもしれない!と思えるような場合は、、、薬に頼らずに自分の体力や治癒力を優先して身体をしっかりお休みさせることをおススメしたいと思います。

ストレス社会では精神的に内臓へ影響させてしまうことは多いと思いますが、

先ずはココロのコントロールをすることで内臓への影響も治まり元気になっていきます。

ストレスも少なく深い悩みが無ければ、きっと大半の方は腹痛や頭痛に悩む頻度は減るように感じます。

 

あくまで薬は治すものではなく抑えるものです。

 

ここではヨーガ的視点からいかに薬は必要ないかを説いてみたいと思います。

ヨーガは本来、機能改善の助けになることが多いのです。

身体の健康維持・精神的な健康も含む為、日本ではヨーガ的治療としては医学の世界では認められていません。

ちょっと残念です。

アメリカなど海外では既にヨーガの効果を評価されているところも多数あります。

その一つにアーユルヴェーダなどでしょう!

 

アーユルヴェーダとセットといえるくらいヨーガの体操法も取り入れてられていることが多いです。

昔南インドで受けたアーユルヴェーダの施設では、朝・夕方のヨーガは開催していれば自由に無料で受けられました。

 

日本はどうしても東洋医学やヨーガにおいて軽視されがちで、西洋医学が優先的になってしまいます。

お国柄仕方ないと思います。。

 

外科的手術も場合には良いのですが、悪い部分を切って繋げるだけでその後の生活改善への治療法はほとんど経過観察、または自力で行うしかないことが多いと思います。

※口頭での運動指導はあると思いますが自分で取り組むにはなかなか難しい

大病をした時、病気によっては抗がん剤などとても強い薬を飲みます。

同時に他の臓器への影響も多大なものです。

またいつ別の病気を併発するか、不安もたくさん出てきます。

 

大病をしてしまうと日本ではどうしても外科的治療、内科的治療、整形外科的な治療、また精神科の療法など、どの分野も必ず薬に頼ります。

医者の中でも薬を多用することに意義を持つ先生もいるくらいです。

薬を推奨しない医者の方が少ないのかもしれません。

 

本来は薬は治すものではなく一時的に抑えるものと考えると、今このスタジオで行っているヨーガは健康であるための知識を持ち、自分のカラダと向きあうスキルを磨いている場であるといえます。

ちょっと大げさかもしれませんが、、、ヨーガに取り組む生徒さんの心身への変化が正に自分で健康になることをしています。

怪我をしないためのノウハウ生活習慣病にならない知識、ヨーガにとどまらず様々な健康情報を生徒さんへお伝えししているのは、生きるための知識を的確に持って健康に人生を歩んでほしいからです。

 

プライベートヨガでこの手の話をすると1時間では足りないでしょう。

その人が本当に求めているヨーガと向き合う時間が減ってしまうので、出来るだけブログやサイトで情報提供をしていくようにしています。

健康に対する知識は、毎週1時間話しても足りないくらいの膨大な量です。

生徒さんはサイトブログを読んでる方も多いので大変に助かっていますが、自分のカラダは自分でしっかり守っていけることが健康に生きるコツです。

努力して本当に困った時に初めて医者へ行く、そんなつもりで健康への意識を高めていき、正しく情報を持ち合わせて時代と共に生きること、これに尽きると思います。

今後も必要な知識は、プライベートヨガや当サイトでお伝えしていけたらと思います。

 

柔道整復師の先生方の間でも保存治療において、免疫力を高める指導に切り替えている方もいます。

捻挫においては湿布ではなく氷嚢であったり、傷も消毒液ではなく湿潤療法といった自分のカラダの免疫力を活かす方法です。

西洋医学か東洋医学なのか、この論争が終結するのは難しいところですが、どちらも場合よっては上手に付き合えると良いと思います。

怪我や病気にしても、自己免疫力を十分に高めて日々の健康を維持することが何より大切です。


アーユルヴェーダのハーブたち

 

話はNHKで取り上げられていた市販薬の利用者問題に戻りますが、

かなりの確率で市販薬または処方して頂いたお薬がお守りのようになってしまっている人が多い!という事実があり、その薬を辞めたいと感じている人もまた多いのが現代の姿です。

つまり依存的な症状が出ていて、身体は薬を求め、心では薬を卒業をしたいと感じています。

このギャップはストレスを生み出しそうな感じがします。

 

命を落としてしまうような重大な疾患があるなら薬を頼るのは仕方ありません。

現代の医学だからこそ、生きることができる方もたくさんいます。

 

ちょっと頭痛がある、気分が重い、不眠、めまいなどの軽症のような状態で直ぐに薬に頼ってしまうと、

なぜその症状であるのかを理解することなく、そのまま原因と向き合わずに薬でごまかすことをしてしまうことの方が危険です。

不眠症などの場合、人は眠れない時期が続いてしまうと自殺まで起こしてしまうケースもたくさんあります。

この場合は睡眠薬など眠れることを優先するので薬は必須です。

ただ、ずっと睡眠薬が続いてしまう事も問題となるわけです。

 

ヨーガの視点でみると、実はこの眠れない要素は、自分で作り出すことが多いと感じています。

本人は思った以上にネガティブでマイナスな思考だったりします。

これでは自分をいつも攻めてしまうし、人生の満足感なんてない人生を送ってしまっています。

こうなってしまうと、仕事だって人間関係だって上手く行かなくなってしまいますし、ヨーガ哲学でもココロのコントロールの必要性は十分に説いています。

精神のコントロールは、自分で気づけないケースが多いので、認めたくない気持ち・葛藤する気持ちも良く分かります。

それでもやはり原因と結果の法則であると言えます。

 

例えば自分が変わることで睡眠障害の一つはクリアできることもあります。

肩こりがすっかり消えた例もあります。

自分を変える事をせずに、原因を他へみてしまい薬で治そうとすると、基本的には治らずに慢性化するか悪化するかのどちらかだと思っています。

 

自分に起きることの全ては、良くも悪くもヨーガ哲学の教え通りなのです。

ヨーガ哲学をしっかり理解できている方は原因と結果の法則は納得できると思います。

自分への変化を感じた方はヨーガ哲学を落とし込むことでより理解も深まります。

あらゆるものの原因はとっても単純なことです。

悩み事態を難しくしてしまうのも本人であることが多いからです。

 

不調や痛みはカラダにお知らせしているサインです。

もちろん病気になることにも意味があります。

恐れずに向き合うことが大切です。

 

南インド

南インド アーユルヴェーダ施設内の写真

ヨーガは自分を深く見つめ、改めていく作業を日々、時間をかけて繰り返し行います。

自分で不調の原因を見つけ出す能力だってつきます。

スタジオに通いだしてから元気になって、やりたいことに目を輝かせて卒業をする生徒さんを何人もてきましたので断言します。

 

トラウマ、不眠、不安症、倦怠感、抗うつ薬の連鎖、うつ病、これらは鉄板と言えるくらいの症状ですが基本的に原因はシンプルです。

原因が分かり、自分が前向きになると人の表情は血色も良くなり、顔の表情がグッ明るく変わっていくのが分かります。

元気になると薬をカバンの片隅に入れ込んでいたことすら忘れている人もいます。

こうなってくると薬は必要はないですよね(笑)

 

もし身体の不調で薬を頼りたいと考えたり、病院を考えるなら一度ヨーガと向き合ってみるのも良いと思います。

私自身は医者ではありませんので診察、処方はできません。

 

メンタルを整えることで少し変化を感じるかもしれない、

それでも変わらない場合は隠れた病気の可能性もあるかもしれない、と感じたら病院へ行くことを勧めています。

病院もたくさんあるので何科がよいのか探すのも大変です。

柔道整復師の仕事も、先生たちは怪我以外に隠れた病気も見つけてあげよう!

そんな風に教えてくれていますので、ヨーガでも柔整師として活動をしても同じ視点で原因の追究はしていきます。

 

 

 


薬は出来るだけ漢方薬

 

無理をしてしまったり、季節の変わり目にちょっと体調を崩しやすい場合は、早めに漢方を利用するようにしています。

もちろん、その前に食事の内容を工夫することは大前提です!

元気になる食材を選んでしっかり食べるのは基本中の基本です。

今回、コロナなどの予防接種でも頭痛薬は出来るだけ使わずに、漢方薬で対処しています。

 

saradayoshiko葛根湯2021

 

 

漢方薬も市販品よりは医者から処方してもらうパウダー状のものが良いとは思います。

苦手な方は錠剤もあるかもしれませんので伺ってみるとよいかなと思います。

漢方成分:カッコン、マオウ・タイソウ、ケイヒ・シャクヤク、カンゾウ、ショウキョウなど。

 

柔整師の専門学校で教えて頂いている内科の先生が漢方処方をされているようで、よく漢方薬の話をされています。

大病をしてしまえば漢方では難しいでしょうし、そもそも生活習慣病は自分で作る病気がほとんどです。

基本的な生活の乱れを正したり、家庭で出来る事を学んで取り入れることで大きな病気をしないで済むことが多いと思います。

ただでさえ、年齢を重ねていくと機能低下をします。

何をしたら良いのか、自然と考えるものだと思います。

機能低下は防げなくても、意識をしていけば低下させたままの状態を避ける事ができます。

最近感じましたが、基礎体温が低い方、とても多いと思いますので体温を上げていきましょう!

36度代をキープしてけると病気になる確率も減ります!

 

 

 

 

 

現代では健康はつくづく努力の必要なことなのだと感じます。

売られている商品、良いものを見分ける目、知識を高めて自分で免疫力を上げる!

健康を維持するにも大変ですよね。

食材にしても、今は便利なものがある反面、カラダに良い物、そうでない物の識別をする力も必要です。

スタジオでは可能な限り、ヨーガとは別の部門ですが様々な知識を生徒さんに共有しながら必要なこと、知って良かったことなども含めて、各々に健康的な活動をしてもらいたいと思っています。

 

ススタジオから卒業しても自分でしっかり健康維持できることは何よりの宝になります。

便利さの中に隠れた危険、面倒だけど身体に優しいこと、しっかり見極めてください。

 

普段あまりブログにしてきていない内容ですが、健康になるための知識やあまり知られていないことなど、また興味のある内容は参考にしていただけると幸いです。

自分のことは自分で守る時代に入った、そんな気がします。

ヨーガ哲学は遥か太古の時代から自己責任という考え方をずっと伝えてくれています。

全ての人がより良い人生になれる方法、それがヨーガ哲学です。

 

ココロもカラダも元気にして、ごきげんな人生を歩めるようにしましょう♪
sarada yoshiko

 

 

《💡この記事のまとめ》

・ヨーガ哲学の本当の力を知ろう!

・基礎知識をつける

・便利さと不便さの事実を知る

・日本はどんな国?を知ってみる

・免疫力を味方につける

・原因と結果の関係を知る
・コロナ禍でも負けない!めげない!
・続ける事と安全を保つこと

・ヨーガ哲学を実践しよう!
・sarada yoshikoと楽しく学ぶ

 

 

 

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