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『自立と自律を軸に自由を得る』伝統的な ヨーガと瞑想を実践しながら伝えています。ヨーガと出会った日から人生も変わる!
2023-07-12

studio sarada/精神疾患に対応するヨーガ


無知と未熟、エゴの正体

HPイメージsarada yoshiko

 

生きている間に、常に死を意識して生活をしましょう!

ヨーガ哲学の土台ともなる生き方の教えの一つです。

 

人はいつの日か死を迎える日が必ずやってきます。

これはどれだけ素晴らし人間でも、必ず平等にやってきます。

 

 

今回のテーマでは、生き方と精神疾患です。

一見繋がらないように感じる人は、

最後で貫通するかのように繋がります。

 

今日では実に多くの精神疾患とその症状に悩む患者さん、

そしてその家族がたくさんいます。

 

そもそも、

精神疾患になるのもヨーガの世界では、

必然ともいえるのです。

 

 

生い立ち、遺伝的なこと、生活の環境など、

実に様々な影響で発症する人、

また生まれた時からその素質があった人など、

悩みながら日々の生活を送り、

苦しみの中にいる人がたくさんいます。

その症状に気づけていない人間関係もあると思います。

 

これらの起きる問題や仕組みを知るには、

ヨーガの八支則にある、

純粋で、嘘がなく、

感情のコントロールをして、

自身のエゴを出来る限り無くすこと。

 

自分の改めるべきところを

とにかく素直に受け止めること。

この姿勢を心に誓い自分と向き合うことで

いくらかの災難から回避することができます。

 

自分と違う人を、

あちらが悪い!と言っていても何も変わりませんし、

むしろ人間関係が悪化することになるでしょう。

 

無知であるが故に、

適切な対処法が出来ず、

未熟にも感情を爆発させてしまい、

周囲や自身をも傷つけ、

自分を守る姿勢となって頑固になり、

悪化していくケースをたくさん観てきました。

こうなってくると、

まるで戦場のような空間の出来上がりです。

 

変わらない事実は、

ドラブルを抱えたその瞬間でも、

自分の大切な命の時間の終わりはどんどん迫ってきています。

 

常にこの限られた時間を忘れずに対応できる姿勢は、

ヨーガの観点から見ても理にかなっています。

しっかり見つめておかないといけません。

人生そのものがトラブルだらけで終わってしまいます。

 

 

 

さて、ブログではざっくりとですが、

困った時の対処法を紹介したいと思います。

実は私自身も同じようにヨーガによって救われています。

 

少しでも多くの人に気づいてもらいたい、

そして生き易くなってほしいと

そんな願いも込めて今、綴っています。

 

 

 

HPイメージsarada yoshiko

 

 

ヨーガ的生き方の目安

①いつも死がせまることを忘れない

②この世は不完全であるから学べる

③神の存在を大切にする

④経典、聖者など、偉大な過去の指導者たちの言葉に触れる

 

 

 

人との関わりの中で、

いつの間にか負の感情が入り込むことが多くあります。

 

 

対処1:

まず自分の中の負の原因や、どんな時にそれらが入ってきたのかを観察しましょう!

そして負の感情、否定的な感情を取り去り、

出来るだけ良いものへ変換しましょう。

 

 

対処2:

この世が不安定であるという事は、様々な人がいるということ。

自分を過大評価することもなく、

卑下することもなく、

また違った人達を認めてあげましょう。

似ているようでも違いはあります。

 

 

対処3:

忙しいという字、

この漢字を分解すると、

心を亡くすとも読み取れます。

心を亡くしてしまった時に、隙間ができます。

この隙間を少しもつくらない方法は、

いつも神の存在をありがたく思えるゆとりです。

食事をする時にも、

眠る時にも、

人と楽しい時間をいただけた時にも・・・

そして嫌なことに出くわした時も。

常に神様がこの時間を与えてくれている、

そう考えると心はとても落ち着きます。

また冷静な視点で今を観ることができます。

ヨーガで経典や聖者の存在を大切にする背景には、

この様な考え方がちりばめてあるからです。

 

神を想う心は何も宗教でなくても、

山の神様、

土地の神様、

天の神様など、

日本は古来から神をいつも重んじ大切にしてきた国です。

 

 

今ではすっかり意識が薄れてしまい、

現代社会と神様は、

あまり身近には感じられてないようにも思います。

またヨーガでは悪人すらも、

神が創造したと考えています。

西洋での天使や悪魔とまた違うのですが、

陰陽のような関係で切り捨てる考えをしていません。

 

これを人間社会に例えるならば・・・

 

 

 

 

 

世の中に存在する4タイプ

①自分より上の立場の人(地位、お金、権利、智慧など)

②自分よりも下にいる人(年齢、知識、権利など)

③自分とほとんど似ている人

④悪人やトラブルを起こしやすい人

 

 

この中で必ず、

誰かしらハマってくる人はいましたか?

きっと思い出せる人は一人はいると思います。

 

 

 

対処法1:

①では自分よりも上であるので神経質になりがちな人間関係です。

傲慢な態度をされたり、

時には悲しい気持ちにさせられたり。

ヨーガでは、心の波風を立てないように、

マントラを唱えるなど、

出来るだけ自分自身を乱さないようにすることを説いています。

ただ、あまりに我慢できないような相手であるならば、

距離をとることも必要です。

ヨーガでいう必然とは、この人間関係にも存在しています。

 

否定をして逃げていったとしても、

新しい土地で再びその環境にぶち当たります。

ヨーガでは出来るだけ自分を保ち、

乗り越えるようにと伝える経典は多いと思います。

逃げても逃れるにはとても難しいからです。

逆に乗り越えてしまえば、

この苦しむ原因・問題は簡単に消えていきます。

 

 

対処法2:

②では、思いやりの心を持って導いていくこと。

親切で丁寧な対応をしていくことです。

人の心とは、自分よりも下と感じる人を攻撃してみたり、

時にはあざ笑うことすらあるでしょう。

しかしヨーガでは人を傷つける言動は控えますし、しません。

ヨーガの八支則でも最初の学びとして改めるように説かれています。

自分の未熟だった時を思い出しながら接するのもよいでしょう。

利己主義的、高圧的な態度ではなく、

見守る姿勢を持つことで慈悲や思いやりの心が育ちます。

 

 

 

対処法3:

③では似た者同士。

つい競争心がむき出しになったりしてしまいがちです。

同士として、成長し合える仲間として共に進める場です。

自分を磨き、相手を認め

土台を固めるチャンスにしていけると、

醜い争いを避けることができます。

相手を踏み台にしたり、

策を練って陥れることほど醜いものはありません。

 

 

 

対処法4:

④では今回の精神疾患にも繋がる、

問題を抱えた人との接し方です。

まともに相手をすると、

おそらく100%の人が疲れ果ててしまい、

更には自分の生命力すらも枯渇していきます。

逆にこちら側が鬱になってしまい兼ねないような、、

強力な負のパワーをもっています。

 

『君子危うきに近寄らず』とは、とても良い教えです。

ただし・・・いちばん難しいのは、

こんなタイプに身内がいる(親、兄弟、パートナー、子供、親戚など)

同じ会社の部署にいるなど、

どうしても近寄らずにはいられない場合ですよね。

 

 

 

 

ここから先は、この④についてが今回のテーマです。

④の人たちは、

無知、未熟、エゴの全てを持ち合わせています。

言い換えると、

まだ子供っぽさや野性的な面が多く残り、

人間の慈悲深さや優しさ、配慮などが欠けてしまうグループです。

よくどこにでもいるトラブルメーカーとして

活躍しているのではないでしょうか。

ただそんな④も同じ人間であり、

生きる権利や目的をもって生まれてきました。

 

 

 

一番やってはならないのは、

あなたの理解レベルでその人達を観ないことです。

親類ともなると、

感情が揺れ動きますので、

冷静さを邪魔されてしまったり、

つい喧嘩を買ってしまうことになり兼ねません。

 

 

冷静に距離を置くというのは、

ある意味、賢い手段です。

正にことわざの通りです。

 

全く接しない場合も必要かもしれませんが、

距離を取ることも、

自分の命の時間があると考えると、

大事な防御策であり理にかないます。

 

間違っても、④の人たちを理解させよう、

相手を変えようなど思わないことです。

もしかしたら、

普通の人がもつ感情のコントロールや、

その一部が上手く機能できない症状であるのかもしれない、

そんな風に相手をみると、

少し寄り添った慈悲の心で接することができます。

 

 

①②③④、全ては神の創造であるというのがヨーガの教えです。

否定することから争いが生まれます。

 

全て受け入れましょう。

適切な対応をしましょう。

 

これはヨーガの偉大な知恵であり、

世の中を上手く生きるためのスキルです。

 

読んでみて頭で少しでも理解ができたら、

実際にその通りに対応が出来るのか、

自分の思考や心が極端に乱れていないかどうか、

自己観察してみてください。

 

 

どうしても難しいと感じる方は、

studio saradaでサポートを受けてください。

何かしらの気づきは起きると思います。

 

 

 


 

 

精神疾患も実は意味があり、

その方の学びが極端にクリアできなかった場合、

不運にも環境が適さなかった場合なども、

精神的な症状として現れるようです。

西洋医学では症状を出さないようにする対処慮法がほとんどなのかもしれませんが、

解決にはなっていないように思います。

少なくとも、患者さん以外の方の家族や親類のダイメージは大きいものです。

 

 

 

どうしようもなく残念な人は、

人間としても、

魂の学びが極端に少ないことが多く、

エゴや自我の感情が優位であること、

どうしても気持ちを抑えるまで成長しきれないこと、

その人の学びとして非常に大変な状況です。

 

みんなが解ることが分からないのは、

解る人からするとストレスになってしまうのですが、

かつて自分もそんな時代があったのだと、

冷静に思えると、④の人達への感情も和らいできます。

 

 

 

 

例えば親なのに、

パートナーなのに、

好きになった人なのに、

子供なのに、

そんな固定概念をつくるフィルターはさっさと拭い去り、

目の前の現物、現実を観ること、

素直に受け止めることがヨーガの学びです。

ヨーガ哲学を学んでも目の前を受け入れるかどうかは、

その人次第です。

直ぐに出来る人、

なかなかできない人、きっといると思います。

 

 

受け止めることで、

悲しい気持ち、怒りのような気持ち、

色々な気持ちが噴き出てきますが、

それを観る事もまたヨーガです。

 

もし一歩でも進めたなら、

ヨーガ的な進歩であり自分自身の成長になります。

 

人は、嫌なものには蓋をします。

観なくてはいけない時も、

また後でと蓋をします。

 

私自身がヨーガを学んでものすごくよかったことは、

この蓋を早く開けてしまえる事です。

ヨーガセラピーは、特にこの蓋を出来るだけ早く開ける事、

また開放できるようにサポートしています。

いくらでも蓋を開ける勇気さえあれば、

人は恐れるものなどなくなります。

 

 

 

 

ちょっと紹介しようと思うのが、

最近わかったことですが、

わたしの親類にもパーソナリティ障害の症状ではないか、

そんな風に思える人がいます。

でもこの事実を受けとめてみて、

サクッと蓋を開けるととても楽になりました。

 

今はかなり確信があります。

ヨーガを学ぶもっと長い前から、

その人を子供ながらによく感じていました。

 

ひん曲がった思考でいて頑固、

人のせいに転換するのが得意、

子供のような大人、

行動力はあるけども自己中心的、

人の気持ちより自分の感情が優位、

立場を比較して相手を蹴落とすことをいう、

平気で恐ろしく傷つけることをいう、

自分の方が苦労をしているとマウンティング、

 

 

 

つまり、

いかに自分は人よりも優れているのに大事にされていないのかなど、

主張も強い割りに感情の揺れ幅は大きく、

暴走することが多々あるのです。

まぁ、トラブルメーカーですよね。

 

 

結論としては、

自己愛性パーソナリティ障害を持った親類。

 

その人の生い立ちや、

子供のころと現在を追ってみると、

この域に達しました。

それまではなんて性格の悪すぎる頑固者なのだと、、

ただそんな風に相手の個性としてみていました。

 

一番目立つのは、

多数の人にできる考え方が、

その人には欠落していて、

納得いかないで多数に反発するというような感じです。

浅はかに感じる答えでも、

本人はものすごくまじめに悩んで出した答えだと主張する。

 

であれば仕方ないですよね。

実際は、もっと気持ちを冷静に熟考すると、

答えは何パターンか出るのです。

しかしその人はたった一つに絞られる。

もっと様々な意見や考えをしていかないといけないのでは??

と突っ込みたくなります。

 

このなんとも言えない考えがいつも浅いまま、

魂の成長をせずにいる数十年をみていると・・・

 

全く変わろうとしていないどころか、

苦言を言う人が悪者になります。

褒めてくれたり、

認めてくれる人は神様のように崇めます。

尊敬もします。

でもやはり都合が悪くなると、

簡単に手の平を返せるのです。

 

 

 

長年の不思議な価値観の合わなさに、

ようやく真の姿を理解できた感覚です。

きっと身近だと、この人は精神疾患の症状では?

と直ぐには思えないものです。

 

例え自分が感じても、

他の親類は信じない可能性もあります。

それくらいナーバスでこの問題の捉え方が難しいと思います。

 

 

大事にしてほしいのは、

最終的に出せた答えが、

精神疾患の症状かもしれないと理解できたら、

ヨーガ的対応をしていくことをおススメします。

 

この場合、

ヨーガをしっかり学ぶ必要はありますし、

その対象となる症状について勉強しておく必要があります。

 

この向き合おうとする姿勢は、

4つのタイプの人間と適応・適合することに繋がると思います。

冷たく距離をもつのもいいのかもしれませんが、

慈悲の気持ちが強い場合は、

その気持ちを素直に育てて、距離を持ちながら接すること。

不必要に振り回されないように冷静さをもつこと。

④の人と接する時は、

傷つける事を悪いと思えない人かもしれないと、

覚悟を持って接すること、

これに尽きると思います。

そして自分自身の命の時間も大事にしましょう!

一緒に泥沼にハマれば、

たちまち身動きが取れなくなるほどのエネルギーを持っています。

あまりに自信がない場合、

接することに不安な人は

無理に参加をせずに、

『君子危うきに近寄らず』を忘れずに。

人生は自分のものです。

 

💡おまけ

エナジー:活力・行動力・力強さ

エナジーは愛・慈悲深さによって大きく放ち好転させます。

逆に利己主義やエゴではエナジーを奪います。

いつまでも元気で活力あふれる生き方をするには、

利他的な要素を持ちながらも、

自分を大切にして生きることがポイントになります。

双方の命の時間を意識して活動をしていきましょう!

 

 

saradayoshikoの学び

sarada yoshikoの人生も、

決して親類や身内に恵まれたような、

絵にかいたようなメンバーが揃ったわけではないです。

どちらかというと、

自分自身では何故か波乱になる人生のように思いますが、

これにも意味があります。

今はその波乱な人生をヨーガを深める素材として、

向き合いどんどん蓋を開けまくっています。

 

参考になれば幸いですが、

一番よくないのはただ嫌うだけの状態。

これは自分の精神状態や魂までも汚していきます。

 

ヨーガの純粋に、

清く清潔に、

やさしさと慈悲の心で、

時には厳しい強さも持って、

人生の荒波を乗り越えていきましょう!

 

 

 

どんな時代も強く生きる!

ココロもカラダも元気にして、ごきげんな人生を歩めるようにしましょう♪
sarada yoshiko

 

 

 

 

 

 

《💡この記事のまとめ》

・ヨーガ哲学を学ぶ

・精神疾患を理解する

・物事の繋がりを理解する

・自分自身の命の時間を大切にする

・あなたのペースを大切に

・sarada yoshikoと楽しく学ぶ

 

 

 

 

 

 

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