つぶやきヨガ/コロナウィルスから学ぶ5 – studio-sarada  プライベートヨガ専用スタジオ 横浜市神奈川区
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『自立と自律を軸に自由を得る』 ヨーガと瞑想を実践しながら伝えています。プライベートヨガ専用スタジオ studio sarada
2020-12-03

つぶやきヨガ/コロナウィルスから学ぶ5


正しく理解、正しく恐れよう!

アルコール消毒・studio sarada

 

コロナウィルスとはしばらく付き合う事になる昨今。

皆さんの心身はどの様な時でも、どのような事態が起きても穏やかですか?

もちろん、はい!と答えてほしいとは思いますが、そのためにはコツも必要です。

どのような時でも元気でなければ、、、ただただ恐怖との共存でしかありません。

まず正しい知識を持ち正しく恐れること。

とてもシンプルですね!

正しい知識では、ヨーガ哲学から学ぶ生きる知恵はもちろんですが、医学的な知識も大切です。

時代の変化に適応し賢く生きること。

下記はよくNEWSでも見かけるような内容ですが、実際にどうすればよいのかを知らなければ、リストを実行することにはならなくなってしまいます。

心身ケアにおいてはできない人が多いと感じています。

先ずココロがしっかりしていると免疫力や体力においても風邪もひかずに基本的に元気です(笑)

免疫力と基礎体力がしかりしていて睡眠の質も良ければ、人間は寝ればほぼ元気になっていることが多いです。

 

 

 

ウィルスに関する感染予防のリスト

・感染予防の知識(ウィルスの知識など、ウィルス対策グッズの見直し)

・身近な人、自身が感染した場合の対処法(ココアのアプリ起動、出来るだけ周知させることで予防をする)

・日常から出来る事を徹底する(健康管理、心身ケア、生活習慣の管理)

 

 

 


正しい知識とは何か

プライべートヨガでも様々なことを生徒さんが話してくれます。

もちろん否定はせず聞いていますが、その情報はどこまで正しいのでしょうか、といつも感じます。

専門家を除きネットに転がるたくさんの情報は、記事を書いている人の顔や素性が分からないものが多いです。

酷い場合はコピペでの素人投稿もあります。

その情報でもし振り回されているとしたら、、、しっかり把握しましょう!

 

データはいつ誰がどの様な目的をもって発表をしているのか、明快でない場合は安易に信じてしまうのは、ちょっと考えものです。

今、みなさんが持っている情報がどこまで正しいのか、、もう一度整理してみてください。

そして最近の状況をみていると感染予防を誤解しているケースがとても多いように思いました。

私自身も今一度、考えていこうと思います。

 

 

①1日に何回、手指消毒(アルコール)をしていますか?

②マスクをすれば大丈夫だと安心していませんか?

 

 

実はこの質問で正しく答えられる人は少ないです。

先ず、手指消毒は最低30回以上

マスクは不織布、布の順でウィルス予防を出来ますが、最近流行りのスポンジ系のカラフルマスクは全く意味をなさないくらいウィルスを通します。

マスクの効果、種類を見直して、手指消毒を徹底する。

たったこれだけのことでも随分感染を防ぐことはできます。

※この考え方は病院など院内感染を防ぐ方法でも、手指消毒は必須です

 

手指消毒を30回をこなすにも消毒アイテムを携帯する必要があります。

街中で設置された消毒液だけではこまめな消毒が難しいです。

※アルコール70%以上でないと意味がないので注意しましょう

※時々5~30%など信じられない数字の商品もありますのでラベルをよく見てください

この基本的な内容を理解をして、自分自身を振り返ってみてください。

思ったよりも手指消毒が足りていないことが多いことに気づくと思います。

 

WHOの手指衛生 5つのタイミング

1.患者に触れる時

2.清潔・無菌操作の前

3.体液に暴露された時

4.患者の周辺の物品に触れた時

5.患者に触った後

 

医療従事者はこのルールを徹底しているので院内感染を防ぐのに役立っているわけです。

わたしたち一般の生活の中でも気にすることはたくさんあると思うので気になった時には手指消毒が必須です。

 

夏マスク・saradayoshiko

マスクの扱いでは、マスクの外面をむやみに触れないこと。

耳の紐、ゴムを持って取り外しを行うこと。

マスクの外面はウィルスが付着するので注意をして扱いきましょう。

わたしが愛用しているマスクは、二重ガーゼや布製ですが、大きなデザインなので顔の半分がマスク状態です(笑)

 

 

 

 


 

正しく恐れる

コロナウィルス以外にまだまだ未知なるウィルスに出会う事はこの先もあるはずです。

知らないとただただ怖いだけになってしまいますが、基本的な知識を身に着けていけると、どの様な時でも対応ができます。

正しく知識をつけたら実行する!

コロナウィルスは健康状態の影響もあると思いますので、日々の生活でストレスをためない工夫や自己免疫力を高めること、これが大切です。

免疫力に自信のない人はちょっと出かけるにも気を付けていった方が無難ですが、基本的に免疫疾患、糖尿病など合併症の危険のある人も注意が必要です。

 

健康な人の出来る事は、手指消毒を徹底して日常生活を支えること、これに尽きます。

みんなで自宅にこもっていても社会は何も発展しませんし、それこそ経済からも崩壊してしまいます。

必要以上に人を差別する気持ち、思いやりに欠けた言葉も言わない、聴かない方が良いです。

 

ヨーガの視点からすればすべてが平等。

老若男女、誰が良い、悪いもありません。

みんなが感染対策を守って慎重に暮らしていける事が今は大切です。

健康に自信があって手指消毒も心掛けているなら、GOTOも不安なく思いやりを持って行動ができます。

 

全ての責任は自身であり、人のせいにしないこと。

もしかしたら根本的な思いやりを学ぶために今、この現状があるのではないか、、そんな風に感じています。

 

 

臨機応変さも大切な学びです。

ココロもカラダも元気にして、ごきげんな人生を歩めるようにしましょう♪

sarada yoshiko

 

 

 

《💡この記事のまとめ》

・手指衛生、手指消毒

・感染対策をしっかりしよう!

・臨機応変に行動を

・ストレスを溜めない為に

・あなたのペースを大切に

・sarada yoshikoと楽しく学ぶ

 

 

 

 

 

根本 学 医師

コロナウィルスの対策において、学生の私たちに為になるお話をよくしてくれます。

一人一人が気を付けること、それだけで感染は防げるからです。

呉竹の柔整科2年の外科学、担当教授でもある根本 学 医師は救命救急センター(外傷・ショック)のセンター長を務めている医師です。

もしかするとこの先、、コロナで亡くなる人よりも、事故や事件での外傷患者の方が助けることができないのではないか・・・と懸念されているくらい、今は感染についても真剣に取り組むべきだと話してくれました。

日本では元々、外傷医療は海外に比べるとまだまだ・・・といったところなので、、、日本で大きな怪我をしない方が良いそうです。

わたしはこの先生の授業がとても好きです。

60分の授業があっと言う間に終わり、医療とは何かを本当に考えさせてくれます。

わたしはヨガの講師でもありますが、柔道整復師になったらできること、、本当にこれからの在り方をリアルに考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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