柔道整復師/2019年 臨床実習のレポートより – studio-sarada  プライベートヨガ専用スタジオ 横浜市神奈川区
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2019-11-03

柔道整復師/2019年 臨床実習のレポートより



臨床実習レポート

2019 臨床実習 sarada yoshiko

2019 臨床実習 sarada yoshiko

今年、初めて一般で活躍されている整骨院、接骨院など臨床実習の場で様々な学びをさせていただける機会を頂きました!

学校での取り組みでもありますが、私個人としても多くの発見や学びを感じた臨床実習期間でした。

今回、貴重な体験から特に印象的だったことをブログでシェアしたいと思います。

いざ臨床実習へ!

私の通う柔整科 特修コースの1年生は19名(女子2名)。

とても少ないのですが唯一、クラスメイトの女子ではSちゃんとの関わりが多く一緒に組むことが多いのです。

今回も実習先は同じ場所を派遣されちょっとホッとしました。

実は私たち、柔道の授業や実習の授業も女性が2人しかいないので固定でペアを組んでいます。とても慣れ親しんだ関係なのかもしれませんが、年齢でいったらもはや親子です(笑)

しっかり者のSちゃんは、実習が終わるころには卒業後のイメージもしっかりできているので、こちらが本当にびっくりすることが多いのです!

舞台はとある『〇〇!鍼灸整骨院』さんでの話です。

朝8時に現場で集合!

初めて会う先生方へ挨拶を交わしながら、早速来院される方々の様子も伺いながら1日目は観察する日になりました。

緊張と立ちっぱなしの中でレポート作成のためのメモを残します・・・最初は大変でしたが直ぐになれました。

2日目は慣れてきたので簡単なことをお手伝いします。

この日、骨折や脱臼の患者さんが多く来院されたので、実際に患部を触診させてもらえる機会があったりスゴイ経験も出来ました!

私は骨折の経験が無いので痛みが想像できないのですが・・毎日通ってくる姿や怪我をした時の様子を聞いてしっかり見る事、とにかく真剣に向き合うことで相手の気持ちに共感できる医療者になる、そんなことも学びの中で印象に残りました。

辛さが分からなくてもどうしたら寄り添えるのだろうか・・・。

実はこの視点はヨガで生徒さんと向き合う時も同じ感覚でやっているので、何となくカラダで少し理解が出来た気がしています。

3日目は患者さんの誘導や道具の準備を手伝います

骨折・脱臼の患者さまがたくさん来ています。

1日100名以上、来院されるというので本当に忙しい毎日の中、先生方は患者と向きあっているのだな、と改めて素晴らしい仕事だと思いました。

実際にこの整骨院へ来て良かった!と言って笑顔で帰る方を何人も見送りました。良い整骨院は患者も治ることを信頼しているし、実際に回復に向かっているのが分かります。

大腿骨のど真ん中を骨折(完全に骨折して折れた状態)した患者さんが来ていましたが、その時のレントゲンや事故状況など、また外科の手術もされていますがその後の予後は整骨院で地道に治療へ専念されていることなど、リアルな体験を聞くとその状況がとても大変なことだったのだと心底思います。

教科書には、そこまで詳しい状況や背景は書かれていないのですが、患者さんと触れ合うことで最近は教科書の骨折・脱臼の写真や言葉を見ると臨床実習を思い出すのです。

4日目 は施術や設備の体験

整骨院にある酸素カプセル施術を受けてどのような物かを体験しました。

包帯を巻く技術も同じですが、やはり練習あるのみ!というのがよく理解できます。

的確に損傷部を触って理解して施術をする、この行為を間違えると治りませんし悪化すら起こるので、日々真剣に取り組んで学ぶしかないのだど思います。

先生方が口を揃えて言うのが、今は学校に専念し卒業したら学校は忘れなさい!

現場と学校での基礎はきっと違うのだけど、それでも基礎が無ければ発展はしないので・・とても複雑な学びの言葉でした。

早く卒業したくなりました(笑)

患者さんと触れ合い、今の学校での学びを机上の退屈な授業ではなく、発展のある学びとして捉えることが出来たのもこの臨床実習の学びのよいところなのだと思いました。

教科書、机、毎日暗記!ではなかなか感情も入らないので、、卒業した先輩方はよく3年間を乗り越えたなぁ~と関心してしまいました。

暗記する勉強が多いので慣れるまでは苦痛でしたが、慣れれば何とかなっています。

でも暗記してもその意味深さが分からなければただの授業、テストで終わってしまいます。

3年間ずっと受験勉強をしているくらいの感覚で、毎日が過ぎ去り、毎週テストがあり時々気持ちもげんなりしてきます。でもたった4日間の臨床実習の経験は、今の心の支えになっているように思えてなりません。

私自身、このような気づきや学びがありましたが、患者さん達を観察していると、年齢を重ねるごとに運動不足から不調になるケースも多いように感じます。

先生方の指導では、とにかく運動をすること、歩くことを強く伝えています。

実際に歩くことはカラダにも良いのですが、時間が無くて歩かない環境で過ごしてしまう結果、60代、70代へ差し掛かった時に関節痛になったり、長年の癖がカラダを壊すことで整骨院通いになる、こんな悪循環なケースも多く感じます。

改めてヨガを習慣にするのも良いことだと思いました。

実際にランニングやトレーニング系、ウォーキングなどもカラダには良いので、ヨガやストレッチなどが習慣である方はプラスアルファで行えると良い気がします。

外での運動は太陽の光で骨も丈夫になります!適度な日光はカラダにも良いのです。

自分で自分をケア出来る人になること。

スタジオでも大切にしているキーワードです。

自立すること。

自律して生きていけること。

どこの世界でも共通のようです。

臨床実習を終えて・・

今年は転機になる年になっています。

その一つは柔道整復師として学ぶために学校へ3年間通うこと、国家資格を通過してこれから歩む道をより専門的にアップグレードすること。

ちょっと前だったらここまで専門的に学ぶなんて無かったかもしれません。

この原動力になったのは、正にこのブログを読んでくれる方、studio sarada と共に成長をしていこう!と意志をかため通ってくれている生徒さん達の存在、過去でお世話になった一般スタジオやカルチャークラスの生徒さんなど、本当に多くの切っ掛けとその出逢いが私をここまで導いた!そう言っても過言ではありません。

誰かのためになること、みんなが納得してハッピーであること、このシンプルな志は純粋な原動力になっています。

苦しい時は誰かを思い出します。

辛くて休みたい時も誰かの顔が浮かんできます。

応援してくれている家族の顔や姿も浮かびます。

人は自分だけのためにはなかなか頑張れないけど、誰かと分かち合うためなら頑張れることを改めて気づかされます。

今年もあと少しとなってきましたがその想いを大切にして2019年をしっかり終えていきたいと思います。

ココロもカラダも元気にして、ごきげんな人生を歩めるようにしましょう♪
sarada yoshiko

《💡この記事のまとめ》
・机上の学び&臨床実習での学び
・患者と触れ合う事でマジになる
・現場を知る事で理解が深まる

・運動をして怪我予防!

・学びのキーワードは自立・自律
・sarada yoshikoと楽しく学ぶ

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